血管造影用カテーテルファンサックシリーズ
ファンサックシリーズ
人にやさしい血管造影用カテーテル

- メモリー性の良い先端形状 カテーテル先端の形状はメモリー性に優れ、目的血管への到達・挿入を容易にします。
- ソフトな動きのトルク伝達性 目的に合わせたメッシュとポリアミド樹脂の組み合わせで、手元操作を限りなく1:1で先端に伝えるトルク伝達性が、目的血管への誘導操作を容易にしました。
- ソフトなカテーテル先端部 カテーテル先端はソフトなポリウレタン製のチップ構造になっており、血管壁に対する合併症の軽減に役立ちます。また、ソフトチューブを接合することで先端柔軟部を3段階に分け、より使いやすい先端形状部の柔軟性が得られます。
販売名:ファンサックカテーテル
医療機器承認番号:20200BZZ00019

FANSACシリーズのソフトタイプ
- ファンサックカテーテルのソフトタイプ。 血管壁損傷要因の一つに操作性重視からくるカテーテルの高硬度化があると考え、操作性とのバランスを保ちながら柔軟性と安全性を向上させました。
- 優れたトルクコントロール性 カテーテル材質と、ステンレスメッシュ構造の組み合わせバランスによって、手元操作が先端へ伝わる際のトルク溜まりや急反転等による挙動が少なく、安定したトルク操作が伝わるトルクコントロール性を備えました。
- よりソフトで操作性に優れた先端部 先端にはソフトチップが装着されており、血管壁損傷を軽減させています。また、ソフトチューブの接合によって先端柔軟性による操作性を向上させます。
販売名:ファンサックⅡ
医療機器承認番号:20600BZZ00373

- 高い操作性と柔軟な先端 ハイトルクチューブを用いた高い操作性を持ちながら、カテーテル先端にはソフトなポリウレタン製のチップを取り付け、安全性を重視した構造としました。
販売名:ファンサックⅢ
医療機器承認番号:20800BZZ00585

操作性を重視した、血管造影用カテーテル
- Fine Mesh構造 カテーテル操作に必要なトルク伝達性と耐キンク性の向上を目指し、メッシュを構成するワイヤー数を従来の2倍にしました。


- 視認性を高めたカテーテル先端 カテーテル先端にソフトチップを装着することにより、血管壁の損傷を軽減します。また、X線透視下での視認性を高め、カテーテル操作における安全性の向上を目指しました。
販売名:ファンサックⅣ
医療機器承認番号:21300BZZ00616
規格につきましては、当社営業担当までお問い合わせください。













